設計屋さん「アトリエ・ビオ」

ハンズと馴染みのある設計士さんのページです。

夏涼しい、一味違った田舎暮らし

ビオトープの家

ウォーターポット
●ウォーターポット(15~25坪迄。ただしワンルームで天空ブロ付き。12坪のコテージタイプもあります。)
用途:ビオトープの家、住宅、別荘などに。

”家のつくりようは夏をむねとすべし” 徒然草の一節ですが、これには兼好法師の家に対する考え方が簡潔に述べられていて、最近のモーレツな酷暑の続く日には、私同様思い出される方が多いかも知れません。 ある時ふと、この一節に人間は自然と共に生きて行くべし、という共生のメッセージが込められているような気がして、それを今、サブテーマにしています。
それに関連して、環境、特に地球温暖化について申し上げれば、もう自然征服型の欧米的な文明が限界に来ていて、これからは自然と調和しながら生きる、東洋的な共生の時代であると思っているのです。
そして、ビオトープの家(ビオトープと家は別の要素です)について説明しますと・・・

自然を作って住む
建築とほぼ並行的に木を植えて森をつくり、池や湿地をつくってビオトープの準備をします。このビオトープは湿地全体にやるのではなく、建物の周りやお好みの場所で良いのですが、いわゆる庭園とは違うので、ご自分でやれる範囲かも知れません。とりあえずはめぼしい木を数本、後は雑木と苗木でまかないます。
コンセプトは自然への還元。一度造ったら後はあまり手をかけないのが基本です。
ここでビオトープとは・・・
蝶々ややトンボが棲むような”生態系を持った人工の自然”のこと。人間と自然がふれあうポイントのような所です。
肝心の建物は・・・
ここに図で表現したもの以外はフリープラン、フリーデザインです。和・洋・レトロ・モダン・・・木造なら大抵のものに対応することが出来ます。

数寄屋
●数寄屋(坪庭ブロ付。12~15坪位迄。中に3帖の畳があり、炉を切れば茶室になります。)
用途:ビオトープの家、茶室、旅館の離れなどに。

施工に関して
特別ご指名がなければ、地元の大工さんを中心に何人かの仲間で施工することになります。4寸柱の本格木造です。地方単価ですので、都会に比べたら大幅にコストは下がるでしょう。
レパートリー
住宅、カフェ、レストラン、ペンション、プチホテル、ペットショップ、小型のマンション、展示場・・・etc.
お問い合わせ先
アトリエ・ビオ・・090-2204-6854 プランナー・建築デザイナー 長嶋

長嶋良作
アトリエ・ビオ

元東京デザイン専門学校専任講師
一級建築士
プランナー・建築デザイナー
長嶋良作
TEL:090-2204-6854